Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
コミュニケーション能力

信頼感・安心感をあげる!心理テクニックで人を思い通りに動かす方法

信頼感・安心感をあげる!心理テクニックで人を思い通りに動かす方法

あなたが誰からも信頼を得ることが出来る人になれば、きっと周りの人は自然にあなたのために動いてくれるはずです。

何か商品を購入する時も、信頼できる販売員からだと安心して購入できますね。

買わされたというより、いい商品を紹介してもらって良かったと良い気分になりませんか?

今回は「なぜあの人からつい買ってしまうのか」から相手を自然に思い通りに動かすテクニックを紹介します。

信頼感をあげる!動いてもらう心理テクニック

信頼感・安心感をあげる!心理テクニックで人を思い通りに動かす方法

それでは人に信頼感・安心感を与える心理テクニックを5つ上げていきます。

簡単にできるものばかりですので、早速実践してみてください。

相手を真似て信頼感・安心感をあげる

ミラーリングという心理テクニックをご存知ですか?

あなたの友達はきっと自分と似ているところがあったり、共通点が多いので仲が良くなったのだと思います。

ミラーリングはこの心理と同じように、相手と同じ行動や仕草をすることによって相手が安心感を感じると言うテクニックです。

相手をよく観察し、行動はもちろん声のトーン、喋るペース、口調、そして呼吸まで合わせましょう。

相手は自然にあなたに心を許し、身近に感じるようになります。

男性
男性

相手に好印象を与えるテクニックの一つに「ミラーリング効果」が役に立ちます。

相手と同じ動作をするだけ。

相手が手を組んだら自分を手を組む。

コーヒーを飲んだら自分も飲む。

これだけで相手に安心感と親近感を与えます。

人を上手に誘導するには対価の法則

人を上手に誘導するには対価の法則

人にお願いごとをされたら、あなたはすぐに受け入れられますか?

受け入れられるお願いだったら受けるという人もいれば、断るという人もいると思います。

選択は相手の自由ですが、“断る”と言う選択肢を選ばせないためには上手に誘導させる必要があります。

人は2つ選択肢があれば楽な方を選びます。

これは「対価の法則」と言われますがこの心理をうまく使いましょう。

異なる2人の人物、2つの物、2つの場所が、

時間や空間や思考の中で隣り合わせに提示されると、

どちらを欲しいのかを見分けるのが簡単になる。

 

人にお願いをする時は、いきなりお願いをするのではなく初めに難しいお願いをし、その後に本当にお願いしたいことを頼みましょう。

すると自然に断るという選択肢を排除できます。

相手も断るという選択肢に気づかずに自然と動いてくれます。

聞き上手になる

聞き上手になる

そんなに話していないのに、話上手だと言われる人が居ます。

そんな人をよく観察してみてください。

きっと相手の話をよく聞き、相手によく質問をしているのではないでしょうか?

人から相談されても困る内容がありますよね。

身内の話や仕事の話などは分からないことが多いので、相談されても何を言ってあげればいいのか困ります。

そんな時は無理に答える必要はなく、ただ頷きながら話を聞いてあげましょう。

相手は人に話すことで、自分の気持ちを整理しているのです。

そして決断を自分で勝手にしてくれます。

人々は話をするのが好きだし、
とりわけ自分自身について語るのを心から愛しているのだから、

熱心に耳を貸せば、相手に気に入られ、こちらがいうことにも耳を貸してもらえるようになる。

相手の話をよく聞いてあげると、相手は自然にあなたに心を開いてくれるでしょう。

人に何かをしてもらう

人に何かをしてもらう

有名なテクニックとして知られていますが、相手を体ごと巻き込めば、こちらの要求に従ってくれます。

相手に「何かさせる」ことで彼らはあなたの要求に応じやすくなる。

あまりに単純すぎるように思えるかもしれないが、実際に効果的なのだ。

例えば面倒くさがりな人に動いてもらいたい時は、初めに簡単な要求をしましょう。

掃除なども面倒に感じますが、始めると熱中してしまうものですよね。

相手も同じですので、簡単な事からお願いして体のエンジンをかけていきましょう。

話し方を考える

話し方を考える

話し方を工夫すると聞くと、難しいテクニックがいるような気がしますが2つのポイントを意識するだけで話に信憑性を持たせます。

名前・日付・場所などを組み込む

他人を登場させる時には、「第一人称」で

他人を話に登場させる場合は、本人でないので伝わりにくく感じますが、第一人称で伝えると自然に伝わります。

“彼女はこう言いました。「私は全力を尽くしました」”と伝えればイキイキした感じに聞こえますね。

「彼女は全力を尽くしたと言いました」と伝えると第三者的で、本当か分からないなと感じてしまいます。

人々は何事につけ「証拠」を欲しがる。

名前、日付、場所は実際には何の証明にもならないのだが、
不思議なことに、聞き手の心に「どうやらその話は本当らしい」という現像を生み出す。

このように同じ内容の話でも話し方ひとつで聞こえ方が変わってきます。

このようなポイントを意識し、相手を引き込む話し方を工夫しましょう。

信頼感をあげることで相手を思い通りに動かす

信頼感をあげることで相手を思い通りに動かす

5つの心理テクニックを紹介しましたがいかがでしょうか?

相手を思い通りに動かせる人は信頼されている人ということが言えます。

人を騙そうと思って実践するのではなく、相手の心を開いてあげよう、相手の気持ちを考えてお願いしてみようと考えてみると良さそうです。

いつの間にか自然に周りが動いてくれる魅力ある人を目指しましょう。