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子供が欲しい男性の心理!彼氏の理由は? 男性にも母性があるから?

子供が欲しい男性の心理!彼氏の理由は? 男性にも母性があるから?

交際を初めて間もないのに、将来の子供について語り始める男性に会ったことはありませんか?

子供とは確かに素晴らしい存在ですが、産むこと・育てることを考えると、そう簡単な話ではありません。

その上、「子供を産む」ということは、女性にしかできないものでもあります。

こういった男性は何故、結婚より先に子供のことを考えているのでしょうか。

その裏には、どんな気持ちが隠れているのでしょうか。

40代や50代の未婚男性の心理も気になりますね。

男性にも母性があるから子供が欲しい?

男性にも母性があるから子供が欲しい?

女性や男性問わず子供を欲しいと思うとき、その根本には動物が持つ本能の働きがあります。

その本能とは、繁殖の本能です。

自分の遺伝子を次世代に伝え、種を絶やさないようにするための本能です。

人間と動物を隔てる部分とは、何なのでしょうか。

それは「繁殖」に楽しみを見いだし、娯楽的な要素を求める所にあります。

男性の本音として、繁殖を楽しみたいという部分も勿論あるでしょう。

しかし何故性欲があるかと言えば、もともとはこの本能に由来しているのです。

男性と方向は違えど、女性の中でもしっかりとこの本能が働いています。

女性は、その遺伝子を残したいと感じるような男性に惹かれるのです。

例えば、ハーレムを作る動物を考えてみましょう。

腕力に優れ、群れを守れる雄の元に雌は集まります。

人間は、個人個人での好みの違いがハッキリしているため、この法則に完全に当てはめることはできません。

それでも、多くの女性に好かれる男性は存在します。

やはり、本能が関係していると考えることができるでしょう。

男性が子供を欲しがる心理は?

男性が子供を欲しがる心理は?

「子はかすがい」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

子供への愛情が夫婦間を繋ぐ、といった意味の古い諺です。

夫婦間での話であり、子供への愛情が確かであれば、悪いことでは無いかもしれません。

しかし、早々に子供を欲しがる男性の中には、子供を「かすがい」としてしか見ていない人も確かにいます。

愛情の対象であり、愛情の証である子供ではなく、道具としての子供を望んでいるのです。

こういった考えを持つ男性は、子供の存在で女性を繋ぎ止めようとします。

女性はどうしても、子供が産まれると身軽に動くことができません。

育児の責任や、子供へ抱く愛情、そして周囲の目。

様々なものを逆手に取り、自分の元に居続けるよう仕向けてしまうのです。

産めないから欲しがる?

子供が欲しい男性の心理!彼氏の理由は? 男性にも母性があるから?

子供を作るためには、男と女の両性が必要です。

その中で、妊娠し出産できるのは女性だけです。

男性が子供を欲するのは、自分自身だけでは「産むことができない」から思いが募る、とも考えられます。

しかし、男性の子供が欲しいという気持ち。

これは、全年齢に共通のものではありません。

例えば、多くの若い未婚男性が子供を望んでいるでしょうか。

決してそうとは言えません。

自分の自由になる時間、お金。

こういったものは、子供が産まれるとどうしても少なくなってしまいます。

若い人は子供を作るよりも、自由な期間を楽しみたいと言う人も多いのです。

では、40代や50代の未婚男性はどうでしょうか。

40代や50代の未婚男性は?

40代や50代の未婚男性は?子供欲しがる心理

ある程度の年齢に達し、出来る範囲での自由を謳歌してきた年代です。

この年代は、子供を求める気持ちが強くなってきます。

子育てにはタイムリミットがあり、体力も必要です。

そのための一般的なラインが、40代や50代なのでしょう。

 

子育ては、1年や2年で終わる訳ではありません。

最低でも20年間は、子供の成長を見守る必要があります。

それを踏まえると、60代以上の男性は子供のことを考えにくくなっていきます。

とは言え、どの年代でも子供を欲する気持ちには変わりはありません。

しかし、何故そう思うのか、といった根本の部分には大きな違いが存在するのです。

ただやりたいだけ!?

40代や50代の未婚男性は?子供欲しがる心理

男性にも子供を望む気持ちはあり、それ自身は自然なことです。

しかし中には、子供を性欲の隠れ蓑にしているだけの男性もいます。

つまり、ただやりたいだけなのに、「子供が欲しいからしよう」と誘ってくるような男性です。

こうした男性には、女性は充分に気を付けなければなりません。

妊娠や出産は、女性の体に大きなダメージを残します。

それは、男性側と共有したくともなかなかできるものではありません。

そして、そんなダメージを負ってまで産んだ子供です。

女性側に負担が偏り、本来2人で背負うはずの責任も、1人で背負い込む可能性も考えられます。

反面、男性は妊娠・出産に関わる辛さを知ることができません。

後のことを考えず、ただ行為を楽しむことも可能なのです。

「産後クライシス」という言葉があります。

子供が生まれ、女性は子供の世話に必死になり、結果夫婦仲が悪くなってしまうという現象です。

意外とよくあることの様で、離婚の原因にもなってしまうのです。

これはどちらが悪いと言えるものでもありませんが、すれ違いは往々にして起こり得ます。

女性は男性側が子供を望む本意を、しっかりと見極める必要があるのです。

結婚前から気を付けること

結婚前から気を付けること

行為とは子供を作るためだけではなく、男女間の愛を確かめ合うのに重要な行為でもあります。

つまり、子供を心底欲している訳ではない場合、避妊をする必要性があるのです。

「子供が出来たら結婚する」、「どうせいつかは結婚する」。

そう口にする男性もいますが、安易に避妊無しの行為は避けた方が無難です。

結婚してから子供を作る。

古い考え方かもしれませんし、順番が前後した所で上手くいく場合もあります。

 

しかし、双方の両親がそれで納得するとは限りませんし、周囲の目も冷たくなることすら考えられます。

そんな困難を乗り越えて、円満な家庭を築くことができればまだしも、破局に至る場合も少なくありません。

 

結婚前の行為は、避妊をしっかりとしておきましょう。

結婚後に子供を欲しがる男性、姑のプレッシャー?

結婚後に子供を欲しがる男性、姑のプレッシャー?

結婚をしたのなら、子供が欲しい。

こう思うのは、男女関係なく普通のことでしょう。

 

しかし、妻側の意向を押さえつけてまで夫が子供にこだわる場合は、背後に隠れたものがあるかもしれません。

何かの必要性に駆られて、子供を欲しがっているのです。

 

その代表的なものとしては、夫の両親、つまり妻からみた舅姑の催促でしょう。

「結婚したのだから、孫の顔を見せてくれ」ということです。

 

子供に関する話題は、とてもデリケートです。

妻側に直接言い難い話題でもあります。

そのため、舅姑は夫(自分の子供)をせっつくことがあるのです。

 

その上、結婚して時間が経てば経つほど、「どちらかに問題があるのではないか」という疑念にも繋がります。

 

通常、夫婦内での取り決めを両親や他人に話すことは少ないでしょう。

そのために舅姑をやきもきさせ、夫側に負担が掛かってしまうのです。

 

結婚して後に子供のことばかり話したがる男性の中には、こういった状態に陥っている場合もあるということを覚えておきましょう。

子供が産まれた後に終わる愛?

子供が産まれた後に終わる愛?

日本では、セックスレスの夫婦が多いと言われています。

その大きな要因として挙げられるのが、子供の存在です。

日本では、「母親業」に全力投球することが美徳のように語られることが多々あります。

母親になったのであれば、女性性を捨ててでも「母親である」ことを求められてしまうのです。

そして男性は、母である女性を性的な対象として見られなくなってしまいます。

その後に夫婦間の愛情があるとすれば、共同体としての愛情でしょう。

共に子供を育てる、仲間意識のような感情です。

子供を愛しく思っていても、一度は結婚するほど愛した人です。

最後まで男女であると共に、仲睦まじく暮らしたいと考えるのは不自然ではないでしょう。

相手の男性が出産後にどう変わるのか。

それを見分けることは容易ではありません。

しかし、自分の思いを伝えた上で、男性の様子を確認することで、ある程度は判別がつく可能性もあります。

男性が子供を欲しがっているだけならば、一度立ち止まって考えてみるのも悪いことでは無いのです。

子供を育てられることが大切

子供を育てられることが大切

子供とは、夫婦を繋ぐ存在ではなく、2人が愛し合った結果に産まれた、愛しむべき存在です。

そしてこともが産まれた以上、2人で協力し合い、子供が幸せを感じられるように育てる責任が生じるのです。

夫婦仲が冷え切り、喧嘩が絶えない。

母親だけが、子供に向き合っている。

子供に必要なのは、そんな家庭ではありません。

夫婦共に協力し合い、意見の相違があったとしても解決できる家庭です。

女性は、男性が共に家庭を築ける人間かどうか見極める必要があります。

難しいことかもしれませんが、相手をしっかりと観察することで、危険を避けることができるでしょう。

そのためにも男性の考え方を知り、見分ける力を養っておきましょう。