Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
コミュニケーション能力

緊張しない方法とは?メンタルトレーニングで改善!足が震えた体験談

女性
女性

今度スピーチをしないといけない。

大勢の前で話すとか無理!緊張してしまう!

あなたは人前に出ることが得意ですか?

結婚式でスピーチをしたり、会議でプレゼンテーション、自己紹介をしたりと人前で話す機会もあると思います。

そんな時に緊張してしまい、声が震えてしまってりという経験をしたと人も多いのではないでしょうか?

回数を重ねれば少しは慣れるのかもしれませんが、なかなかすぐには克服できませんよね。

それでは今回は緊張しない方法を身につけるメンタルトレーニングを3つ紹介します。

緊張しない方法とは

緊張しない方法とは?メンタルトレーニングで改善!足が震えた体験談

テレビで活躍するアナウンサーや俳優は、人前で緊張することも無くいつも平然としていますね。

プロの人でも最初は緊張していたのだろうか?と疑問に感じますが、きっと最初は緊張していたはずですし、今でも多少は緊張があるに違いありません。

それでは今回は立林淳氏の著書「ビジネスパーソンのボイトレブック」から緊張しないメンタルを身につける方法をご紹介します。

緊張しない方法①緊張している自分を思い浮かべる

この商品は現在取り扱いされていません

あなたは来週大事なプレゼンの予定があるとします。

準備はばっちりだけど、緊張することが予想されます。

それでは来週に備え、メンタルトレーニングを始めましょう。

まずはプレゼンの場面を頭の中にイメージしてみましょう。

まずは目を閉じて、リラックスします。そして自分が緊張している場面を具体的に、イメージしましょう。

そして緊張感を味わうまで鮮明に描き続けます。

緊張するまで、イメージするとはなかなか難しいと思いますが、しっかりイメージを描いてたくさん緊張しましょう。

がくがく足が震えて来ても、汗が出て来てもいいので緊張しましょう。

これは自分を追い込むトレーニングです。

続けることで、緊張している状態に慣れていくはずです。

そうすることで次第に耐性がついてくるはずです。

やはり緊張も数をこなせば慣れていくのです。

緊張しない方法②過去の緊張経験を思い出す

緊張しない方法②過去の緊張経験を思い出す

それでは、次は過去の嫌な経験を振り返ってみましょう。

出来れば、過去のことはあまり振り返りたくないと言う人も多いと思いますが、これもトレーニングの方法です。

では仕事で失敗してしまった出来事や、ダメだなと思ってしまったときのことなどを思い出してみましょう。

この時も未来のイメージをする時と同じでまず目を閉じてリラックスしましょう。

そして失敗してしまった時の状況を具体的に思い出していきます。

会社の会議室で、時間は何時頃…と鮮明にイメージしていきます。

そして緊張感を味わうまで更に具体的にイメージを繰り返しましょう。

このトレーニングも同じく緊張状態を体に覚えさせ耐性をつけるためです。

そして同じ失敗は二度と繰り返したくありませんよね。

この失敗を未来に活かせるように未来のイメージトレーニングと併せて行いましょう。

緊張しない方法③無心になる

緊張しない方法②過去の緊張経験を思い出す

起きている時間は常に何かを考えていたり、描いている状態だと思います。

ですが、意識して頭の中を空っぽにしてみましょう。

なかなか眠れないという人は、悩み事がずっと頭から離れなかったりしています。

そんな人もこのトレーニングを続ければストレスに強くなれるはずです。

トレーニングの手順は簡単です。

まずは目を閉じて、リラックスします。そして頭の中を空にするイメージをします。

これだけなので簡単のようですが、つい考え事を始めてしまったら消しゴムを思い浮かべ、その消しゴムで強制的に消していきます。

いつもこのトレーニングをしていれば、緊張してしまった時でも緊張を消すことができるようになります。

ストレスでリラックスできない人や、余計なことに頭を振り回される人、なかなか眠れない人になどにもお勧めです。

寝る前や、休憩時間にリラックスする方法として取り入れてみてください。

もし緊張してしまったら?

もし緊張してしまったら?

トレーニングをしていても、やはり緊張してしまうときもありますよね。

そんな時は緊張している自分を受け入れましょう

そしてまずは焦らず落ち着いて深呼吸したり、息を整えましょう。

深く息をすることで寝ている時の状態と同じようにリラックスできる効果があります。

そして体は力が入りガチガチになっていると思いますので、脱力しましょう。

息が整い、体の力を抜いたら先ほど紹介した3つ目のトレーニング法でリラックスできる体勢にしましょう。

過去緊張して足がガクガク体験談

緊張しない方法足がガクガク体験談
しんちゃん
しんちゃん

しんちゃんです。

過去に誰かが緊張していたとしても、あなたは今もその緊張した姿を思い出して、笑ったり馬鹿にしたりしていますか?

してないですよね。

僕も22歳くらいの時に、150人くらいの前でスピーチをしたことがありました。

緊張して声が小さくなり、足がガクガクと震えてしまい、それ以降、大勢の前で話せなくなりました。

恥ずかしいな、カッコ悪いなと思っていましたが、他人に置き換えるとどうでも良いことなんですよね。

今だったら笑い話にもできます。

こんなもんは慣れなんで、失敗しても全然気にしなくても良いです。

終わった後に、「緊張して脚震えてもーたw!」で終わり!

今年、講師をすることになり、始めは断っていたのですが、一皮むけたいと思い挑戦してみました。

結果的に盛り上がり、またやりたいなと感じました。

失敗してもいいや。こんなモン慣れやろ。

やったこと無いんやから失敗してもしゃーないやん!

そう思いながらも、準備を何回もしました。

友人や仕事の繋がりのある人にZOOMを使って練習。

1人で30回、人前で10回の合計40回。

スピーチは準備が全てだと思います。

あれだけ練習したんだから失敗したらしゃーない!自信持っていこう!」

スピーチは自信満々で挑めましたよw。

準備が大切です!

以上、しんちゃんの体験談でした。

緊張する人はカッコつけすぎ

緊張する人はカッコつけすぎ
しんちゃん
しんちゃん

再びしんちゃんです。

私が昔、大勢の前で緊張していた原因は自意識過剰だったんですね。

大勢の前はもちろん、異性や初対面。

人と接するのにイチイチ緊張していました。

今思うとよく見られたいという欲が出すぎていたんだと思います。

そんなカッコイイもんじゃないんやから、楽にいこう!

そう思うようになってからは、あまり緊張しなくなりました。

勉強会にもよく参加するようになって、人前で話すことが増えたので慣れもありますが、カッコつけないことです。

あと、緊張を楽しむようにしています。

人生で緊張することってあまりないですよね?

緊張できる状況を楽しめば良いと思いますよ。

以上しんちゃんでした!

緊張しない方法を常に意識

緊張しない方法を常に意識する

3つのトレーニング方法を紹介しましたがいかがでしたか?

緊張することを恐れてしまう気持ちも分かりますが、緊張は決して悪いものではありません。

大事な反応であり、緊張するからこそ強い力が発揮できます。

ですが、周りに緊張が伝わりすぎれば相手にも伝わりにくくなります。

なので日頃からトレーニングすることをおすすめします。

人によって緊張しやすい人、人前が得意であまり緊張をしない人もいると思いますが、このトレーニングをすることによって更にメンタルを強くすることができるはずです。

トレーニングを続けることで緊張することを恐れず、堂々とスピーチができるはずです。

⇒自己紹介の効果的な仕方!言うことは簡単?