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生活

自己管理ができない、嫌いな人必見!イチローの自己管理!病気のせい?

日本人ならイチロー選手のことを知らない人はいないのではないでしょうか?

世界で活躍したイチロー選手は数多くの記録を残しました。

記憶に新しいものでは「メジャー史上初10年連続、200本安打達成」が話題になりましたね。

また海外にわたる前も「日本のプロ野球で前人未到の7年連続首位打者」を獲得するなど常に活躍し続けていました。

この結果は偶然出せたものではなく、イチロー選手が結果を出すための努力をしているからです。

やるからには結果を出しに行く!これはスポーツに限らずビジネスでも同じだと思います。

イチロー選手は一体どのような自己管理をしてきたのでしょうか。

そこで今回はイチロー選手に学ぶ結果を出し続けるための自己管理方法を紹介していきます。

他にも自己管理の方法や、自己管理ができなかった原因が病気だった話など書いていきます。

自己管理ができない、嫌い!イチローから学ぶ

あなたは自分の弱点を知り、それを自分自身でコントロールできますか?

どんなに凄い人でも完璧なわけではありません。まずは自分を知る事が自己管理していく上で必要です。

それでは早速イチロー選手の自己管理方法を紹介します。

自己管理のためにスポーツ新聞は読まない対策

自己管理ができない、嫌いな人必見!イチローの自己管理!病気の場合も?

国内ではもちろん、世界でも注目され結果を出し続けたイチロー選手、あなたはイチロー選手をどのような人だと思いますか?

欠点など何一つなくて、ストイックで、精神力が強い人だと感じるでしょう。

きっとその通りだと思いますが、イチロー選手は自らの欠点を知りそれを自分でコントロールしていますし、生まれもって強い精神力を持っていたわけではないのです。

プロ野球の世界に入ったときからイチロー選手を知っている「イチローの哲学」著書の奥村さんはこのように話しています。

 

イチローは、決して人並はずれて精神力が強いわけではないと思います。

精神的に弱い部分もたくさんあります。

むしろイチローがすごいのは、
心に弱い部分があることを自分自身でちゃんとわかっていることです

 

驚きますよね。

あんなに結果を出しているスター選手でも心に弱い部分があるというのです。

ではその弱い部分をどのようにコントロールしてるかが分かるエピソードが紹介されています。

人は周りの評価などに敏感ですよね。

周りの言葉によって気分が上がったり、沈むこともあります。

常に注目されているイチロー選手は良い時はもちろん、少し調子が悪い時はすぐに周りからいろいろな言葉を浴びせられるのです。

なのでイチロー選手はスポーツ新聞などは絶対読まないそうです。

読んでしまうと、動揺してしまいプレッシャーになってしまうからです。

どんな時も目の前の試合に集中できる自己管理をしていたのですね。

自己管理のコツは「数」

自己管理ができない、嫌いな人必見!イチローの自己管理!病気の場合も?

プロ野球の世界と言えば、成績は打率や勝率など数字で評価される世界です。

その数に重点を置くとなると自分を苦しめてしまうような気もしますが、イチロー選手はこれを楽しんでいたと言います。

打率を意識するとバッターは苦しくなります。

なぜなら打率は毎日変動するからです。

(中略)

それに比べて安打数は一本一本の積み重ねです。

増えていくことはあっても、減ることはありません。

不安定な打率を意識せずに、安打数を伸ばしていく!

さすがですね。

安打数だと打てば伸びていくばかりで、下がることはありません。

これなら楽しく打席に立てそうです。

このようにイチロー選手は心を不安定にするものを排除し、心が一定に保てるよう管理しているそうです。

自分を封印する自己管理

自分を封印する自己管理

イチロー選手は入団してからしばらく2軍で野球をしていました。

当時でも結果を出していたイチロー選手ですが、監督との意見の対立があったからなのです。

当時のイチロー選手は遠征時は先輩たちとカラオケに行ったりしていたそうです。

ですが、イチロー選手が1軍で活躍するようになってからは先輩たちの誘いも断るようになったそうです。

試合にベストな状態で臨めるように、
自分のコンディションを整えることを最優先するようになりました。

さすがイチロー選手ですね。

プロ意識が高く常に野球のために生活をしていたのです。

普通の選手であれば、一度結果を出したら自己管理を怠ることが多いのです。

スポーツだけでなく、仕事でも結果を出せば調子に乗って努力を忘れる人がいます。

そのような人たちはやはりすぐにダメになってしまいます。

おそらく彼は、
「イチローこうあるべき」という自己像を自らの中に作り上げたのだと思います。

(中略)

イチローはいきなり周囲から日本を代表するトッププレーヤーとみなされるようになりました。

つい一年前までは、
彼の名前さえ知人が少ない無名選手だったにもかかわらずです。

イチローは
「自分はトッププレーヤーとして、どうあるべきか」
ということを考えざるを得なかったと思います。

イチロー選手は、常にトッププレイヤ―のイチローであるために自分を封印し自己管理をしてきたことがわかります。

自己管理術としてルーティンから気づく

自己管理術としてルーティンから気づく

スポーツは日々トレーニングを続けることはとても大切です。

そのトレーニングも毎日のルーティンをこなしていけば、いつもと違う時にすぐに気づく事が出来ます。

イチロー選手は試合前のバッテイング練習は決まってこのようにしていたそうです。

練習では、決まって最初はレフト方向への流し打ちから始め、
次にセンター方向に打ち返し、最後はライト方向に引っ張っていました。

その日の気分によって「今日はライト打ちから始めよう」なんてことは絶対にありませんでした。

これはイチローがルーティンを大切にしているからです。

毎日同じ事を繰り返していると、
いつもと少しでも違う感覚があればすぐに気がつくことができます。

いかがでしょう?いつも同じ習慣を続けることで、今日は調子がいい、悪いなどの変化が見えます。

スポーツでなくても、「あれ?なんだか調子悪いな。風邪ひきかけてるかもしれないから早く休もう」と気づくので、早めに対処ができます。

このようにイチロー選手はルーティンを繰り返すことで自分の状態を把握し、怪我の予防にも努めていました。

プロ野球選手の怪我は致命的です。イチロー選手は普段から調整していたので致命的な大きな怪我をすることがなかったのです。

ちなみにイチロー選手は生活リズムも起床から就寝まで同じ行動パターンをしていたと言われています。

他にもある効果的な自己管理の方法

他にもある効果的な自己管理の方法

ここまでイチロー選手の自己管理方法について紹介してきましたが、あなたはどうでしょうか?

それでは自己管理ができない人についてお話します。

自己管理ができない人の特徴は?

それでは自己管理ができない人の特徴を紹介します。

このようなことを繰り返しているなら、一度自分をリセットしてみましょう。

自己管理できない人の特徴①:健康編

・ダイエットが長続きしない
・若いころから、煙草と酒を続けている
・ストレスを溜めやすく発散できない
・体重の減増の差が大きい

 

 

自己管理できない人の特徴②:お金編

・浪費癖がある
・無計画に給料を浪費する
・ギャンブル好き
・ソーシャルゲームに際限なく課金する
・欲しいと思ったら使わないものでも買わないと気が済まない

 

 

自己管理できない人の特徴③:生活編

・転職を繰り返している
・協調性がない
・今の仕事の内容を馬鹿にしている
・ブログやツイッターに書いてはいけない事を書き込む
・時間を守れない

いかがですか?当てはまる点はありますか?

多くの項目に当てはまるのなら自分自身を改善する必要があります。

少しの項目に当てはまる人も、気をつけながらもっと自己管理能力を高めていきましょう。

メモをつける

日記をつけても3日坊主になってしまうという人も多いと思いますが、日記や記録は自己管理能力を高めるために有効的です。

まずは難しく考えずに、メモ帳に一言づつ記録を残しましょう。

これを続けていくと自分の生活スタイルが見えてきます。

振り返ってみてどう感じますか?きっと改善したいなと思う点も見えてくるはずです。

痩せたいのであれば、運動が少なかったからもう少し歩こうとか、食生活の偏りが気になるななどが分かってきます。

繰り返し記録していくことで自己管理能力を高めていきましょう。

制限や期限を決める

制限がないと、安心してしまい行動に移せないことが多いです。まだ大丈夫と思っているとあっという間に時間は過ぎてしまいます。

自分の中でこの日までに、何歳までに、と期限を決めて、そこに向けて行動していきましょう。

ストレスを感じたくないという人もいる思いますが、少しのストレスや緊張感があった方が集中力も高まりますし、自己管理能力も鍛えられます。

体調を整えることから始める

全ての基本と言ってもいいくらい、体調を整える事は大切です。

体調が悪ければ何もできません

ですが、体調管理は思っているより難しく、多くの人が上手くできていません。

そして年齢を重ねるとより難しくなってくるのが現実です。

まずは睡眠を大切にしましょう。

寝る時間さえ確保できれば自然に食事や運動もできるはずです。

全ては睡眠から始まるとも言われるようにしっかり眠って体調を整えていきましょう。

自己管理ができないのは病気のせい?

自己管理ができない病気とは?
女性
女性
自己管理ができないのは病気かもしれない…。

まさかとは思いながらも、『自己管理ができない病気』で検索する人も沢山います。

知人の嫁も自己管理ができないと悩み、病院で検査したところ、知能が人よりも少ないという結果が出て、本人はショックを受けていましたが、障がい者手帳をもらうことができました。

何でできないんだろう?という疑問はなくなり、不安からは解放されたと言っていました。

もっと早く病院に行っていれば、対策ができたと後悔もあるようです。

女性
女性

始めは自分を軽度障がい者と受け入れるのに時間がかかった。

でも、知ってからのほうが、周りの理解があり、夫と衝突することがなくなった。

「何でそんなこともできないんだ!」と言われるとイライラしてたけど、何もいわれなくなって心が楽になった。

 

  • 片付けができない
  • 体調管理ができない
  • お金の計算ができない
  • お金遣いが荒い
  • コミュニケーション能力が低い

その人は沢山のことに悩んでいました。

ただ、サボっているだけじゃないんだ!本当にできないんだ!

そんな風に思ってる方は、勇気を出して検査してもらうのが良いかもしれませんね。

自己管理ができない人の口コミ

自己管理ができない口コミ

「自己管理ができない」についての口コミを調べてみました。

女性
女性

友達は太ってる人がマジで嫌いらしい、男女共に。

だって、自己管理できない人ってことだろ?と。

アメリカにも同じ考え方があるみたい。

その考えは俺も賛成だな。自己管理が表に出てるってこと。

あ、病気の人は例外ね。

男性
男性
色んなところに迷惑かけた、、無理できない体になってる、、

自己管理能力ですね本当ごめんなさい

男性
男性
3年半は泣かず飛ばずでしたね。

正確には仕事を受注できるけど納品できないなどのトラブルや自己管理とか仕事に集中できないなどが続いて、税金滞納&キャッシングで借金とかしてました。

それを1年かけて解決していった感じですね。 なので合計4年半です。

女性
女性
アメリカでは肥満者はそれだけで面接に落ちる。

身体はこれまで自分が長期に渡って付き合い、また最も必要で最も大切なもの。

肥満者は自己管理が全くできてないダラケた人。

自分の管理ができない人には仕事を任すことはできないため。

男性
男性
この前、知り合いが言ってたんだけどさ。

「太ってる人は自己管理できない人が多いと思う」んだと。

俺としてはそういう先入観とか好きじゃねーけど、自分の好きな奴がそういう誤解されんのはなんか嫌っつーか……

わかってくれるだろ、な?

自己管理ができない人=肥満の人という意見がありますが、肥満の人でも仕事ができる人も沢山いますし、反対に細い人でも自己管理ができない人もいます。

自己管理ができない人は始めの一歩が大切

自己管理ができない人は始めの一歩が大切

紹介したように、イチロー選手のようにとても自分に厳しく向き合っていかなければ自己管理はできません。

自己管理ができれば自分の世界が変わっていきます。

自分のルーティンを大切にするなど、まずは自分にできることから始めてみてはいかがでしょうか?

自己管理ができれば自分の世界が変わっていくはずです。