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人生

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?
男性
男性

言いたいことが言えない…。

ストレスから解放されたい…。

病気かな…。

日常的に、自分の考えを発言することができず、飲み込んでしまう。

こんな悩みを抱えてはいませんか?

あまりにも自分の意見を言えないでいると、どんどん鬱屈していってしまいます。

そんなときには、どのように解消していけば良いのでしょうか。

実体験を踏まえて説明していきます。

なぜ言いたいことが言えなくなるの?

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

「自分の思いを伝えられない」ことは、とても辛いことです。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

嫌われるのが怖いから?

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

思いを伝えられなくなる原因として、「相手に嫌われたくない」という気持ちが挙げられます。

自分が言ったことで不快な思いをさせ、その結果が自分に返ってくるのが怖いのです。

絶交されたり、相手との関係が壊れたりすることが恐ろしいという気持ちを、自分の意見より優先させてしまいます。

そしてそのまま、自分の意見を言えなくなってしまうのです。

元々の性格、育った環境

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

自分の思いが伝えられない原因として、元々の性格が災いしていることが挙げられるでしょう。

また、そのとき立たされている状況なども原因として考えられるかもしれません。

しかし、何より忘れてはならないものが、「自分がどのようにして育って来たか」ということです。

これは勿論、性格の形成にも影響を及ぼしています。

もし、幼いときから自分の思いを抑え込んでいたとしたら、どうなるでしょう。

思いを表に出さない癖が付いてしまい、容易には治せなくなってしまいます。

気を使いすぎる

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

空気を読むことや適切な気遣いは、人付き合いで必要不可欠です。

しかし行き過ぎてしまうと、自分の首を絞める結果になってしまいます。

発言しなければ自分が辛くなる状況でも、場の空気を悪くしない・相手を不快にさせないよう考え過ぎて、思ったことを口に出すことができないのです。

そして、「こう考えたのに、話せない」という状況が余計なストレスを呼んでしまいます。

自分の中に、自己主張ができない弱い人間、といった先入観もあるかもしれません。

そこで、発想の転換をしてみましょう。

先にも書いたように、円満な人間関係を作るためには、多少の気遣いや空気を読むことが重要です。

自分の考えを言えない人は、この面をすでにクリアできています。

その思いが多少強すぎるだけなのです。

ストレスを抱えすぎるとどうなる?

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

長い間、考えや思いを言えないでいると、強いストレスを感じてしまいます。

そしてそのうち、体や心にも支障が出てしまいます。

どんなことが起こりえるか、見ていきましょう。

生きづらさを感じる

考えを言えないということは、感情を押し込めているということに他なりません。

そして、積極的に動くことが難しくなってしまいます。

何事も消極的で、自分の望んだように生きていけないと、次第に辛さが増してきます。

その上、そんな自分を好きになることができず、自分で自分を責める結果になってしまいます。

摂食障害になる可能性も

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

心と体は密接に関係しています。

感情を押し込め続けていると、摂食障害に繋がる可能性があります。

ストレスから過食をする・吐く・食べないなど、極端な行動を取ってしまいます。

私の場合は、人と関わることに恐怖を感じるようになっていました。

話すことが怖く、上手くできない自分が嫌いでした。

できるだけ人と関わらず、消極的に生きていました。

うつ病など心の病気の可能性

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

うつ病は「心の風邪」と言われる程、誰でもなる可能性のある病気です。

しかしその辛さは、風邪とは比べ物になりません。

自分の思いを伝えられない状態は、心にとって大きな負担です。

それがもとで、うつ病を発症することも充分考えられます。

解決していく方法は?

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

考えや思いを伝えられない、こんな状況を打開する方法はあるのでしょうか?

私の体験談を元に説明していきます。

解決方法①:自分自身を受け入れる

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

まずは、自分が今どんな状態なのか、例えば「考えや思いを人に伝えられない」・「伝えるのが苦手」などをしっかりと認識し、受け止めるようにしましょう。

その上で、「自分を責める自分」も、受け止めてあげて下さい。

自分を受け止めるというのは、初めのうちは難しく感じるかもしれません。

以下で、その方法を説明していきます。

解決方法②言いたいことを紙に書く

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

思いや考えを言いたいのに言えないことで悩んでいる場合、いきなり人を相手にすることはおススメできません。

そこで使えるのが、ノートに書くという方法です。

パソコンやスマートフォンでも構いませんが、より直感的に書くことのできる紙とペンが良いでしょう。

思いや考えを書いていくと、自然に頭の中が整理されていきます。

そして、思いの丈をぶつける場所ができることで、予想以上にスッキリします。

解決方法③:口に出してみる

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

思いや考えを書くことができたら、次は実際に口に出す練習をしていきましょう。

今回も人を相手にする必要はなく、「独り言」という方法です。

ただし、相手が目の前にいて、その相手に向かって話していると想像しましょう。

強く想像するという行為は、それだけで自分を変える効果があります。

何度も「伝える」自分を想像すれば、想像上の自分に現実の自分が近づいていくのです。

頭の中で起こったものを現実のものとして、自分の脳に刷り込んでしまいましょう。

この方法を試していくにつれ、封じ込めていた感情が溢れるようにして出てくることがあると思います。

その感情も我慢せず、発散していくようにしましょう。

解決方法④:行動に移す

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

ここまで来れば、あとは実践あるのみです。

人を相手に、自分の考え・思いを言うようにしていきましょう。

とは言え、いきなり強く主張する必要はありません。

できる範囲で、「言わなければならないことを言う」程度から初めてみましょう。

解決方法⑤:発言することのマイナス面にも気付いておく

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

思いや考えを伝えることで、良い結果にならないこともあります。

当初恐れていたような、相手に不快な思いをさせることに始まり、他の人が何も言えなくなるような事態になることも考えられます。

何を言って良く、何を言ってはいけないかの線引きが重要です。

自分の思いや考えを伝えられるようになったのならば、「言えるけど言わない」という選択肢を自分の中に持っておきましょう。

まとめ

言いたいことが言えないのは病気?ストレスから解放されたい!方法は?

考えや思いを表現できないということは、非常に苦しいことです。

その状況から解放されるには多少時間が必要ですが、諦めないでください。

また、生きていく上で自分の思いを飲み込まなければならない場合もあります。

そんなとき、思いを伝えられないというのは、決して悪いことではありません。

適度に伝え、適度に控えることが重要です。

人付き合いは難しいものですが、「いかに振舞うべきか」を考える楽しさがあります。

その楽しさを、存分に味わってみて下さい。

私自身まだまだ修行中で、これからも頑張らなければなりません。

しかし、今回説明してきた方法は、私を救ってくれたものでもあります。

試す価値は充分にありますので、是非、使ってみて下さい。