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人生

頑張らない生き方!頑張りたくない!頑張っても報われない人生の理由

頑張らない生き方!頑張りたくない!頑張っても報われない人生の理由

頑張り続ける、ということは、大切ですが辛いことでもあります。

現在「頑張り続ける」ことで辛い思いをしているならば、「頑張らない」方向へシフトしてみませんか。

「頑張らない」と聞くと、努力をしないマイナスな印象を抱いてしまいがちです。

しかし、決してそうではありません。

プラスの方向に働くよう「頑張らないでおく」のです。

この記事では、その「頑張らない」ことについて説明していきます。

頑張っても報われない理由とは?

頑張っても報われない理由とは?

「頑張る」ということは、確かに素晴らしいことのように思えます。

また、子供のときに植え付けられた認識として、「頑張れば報われる」というものもあるかもしれません。

しかし、どれほど頑張ったとしても、それに見合った成果を得られるとは限りません。

また、無理をし続けることで体に影響がでたり、疲れ果ててしまったりといったことも考えられます。

なぜ、頑張っているのに成果に繋がらないのでしょうか。

それは、「頑張り方」に問題があるのかもしれません。

その問題とは何か、に焦点を当てて見ていきましょう。

頑張らなければダメだった過去がある

頑張らなければダメだった過去がある

「頑張る」という言葉が呪縛のようになり、自分を苦しめている可能性が考えられます。

幼いころから言われ続けてきた「頑張ろう」という言葉。

この言葉自体は、悪いものではありません。

それでもずっと聞き続けている中で、「頑張らないことは悪いこと」と誤認識してしまっているのです。

特に、努力が足りないと怒られて育って来た人の場合、そう思い込み易いでしょう。

頑張っているのに、頑張っていないと言われる!

怒った人に悪気が無くても、そんな思いにずっと囚われてしまいます。

頑張っていない自分はダメな人?

頑張っていない自分はダメな人?

自分が「頑張っていない」と思うことはありませんか。

また、「頑張らなければなければいけない」と思い込んではいませんか?

そう考えてしまい、自分を追い詰めて、余計に辛くなってしまうこともあります。

その考えを覆すため、自分自身に嘘をついたり、無茶苦茶に動いたりしてしまうのです。

結果、心身の不調や、最悪の場合、命を落としてしまうこともあります。

頑張れば報われる日が来るの?

頑張れば報われる日が来るの?

「頑張る」ための原動力とは何なのでしょうか。

頑張れていない自分を許せない、また、他人が許してくれず、受け入れてもらえないと思ったとき、頑張る原動力は固定されてしまいます。

つまり、許し許され・受け入れて貰うために頑張るようになるのです。

それ自体は本来、悪いことではないかもしれません。

しかし、許された・受け入れられたと判断するのは自分自身です。

他人が何を言っても、自分自身が許され、受け入れられたと感じなければ、頑張ることを止められないのです。

いつになれば終わるのか、全く分からない!

これは、とても辛いことと言えるでしょう。

報われるために頑張り続ける人たち

報われるために頑張り続ける人たち

いくら頑張っても、報われないことなど多々あります。

頑張る中で、幸せを感じないこともあるでしょう。

それでも何故、人は頑張り続けるのでしょうか。

それは、自分自身で充分に頑張ったと納得し、他人から肯定されることを求めているからです。

本当は、現在の状態でも充分であり、相手から肯定されているかもしれません。

しかしそれが分からなければ、辛い状態で頑張り続けなければなりません。

もしくは、相手から肯定の言葉を掛けられていたとしても、自分で拒否してしまっているかもしれません。

人の目から見て充分でも、自分自身が納得できていないのです。

何故そうなるかというと、無理をして頑張る自分にこそ価値があり、人から認められると感じてしまっているからです。

頑張ることが本当に無理をすることなのか?

頑張ることが本当に無理をすることなのか?

「頑張る」そのものの意味を考えたことがありますか。

「頑張る」という言葉には、自分の限界を超えた努力をし、耐え忍ぶといった印象があるかもしれません。

この印象こそが、頑張ることを辛くさせている原因かもしれません。

そう思い込むことで、頑張った先を見るのではなく、頑張ることそのものが目的になってしまうからです。

何故頑張るのか、どうやって頑張っていくのか。

そしてその先に何が待っているのか。

きちんと見据えて行動しなければ、ただ疲れ果てるだけになってしまいます。

頑張らない生き方とは?

頑張らない生き方とは?

肩肘を張り過ぎず、適度に息を抜き生きていく。

つまり、「頑張らない」ということです。

それは、どんな生き方なのでしょうか?

頑張らない≠何もしない

頑張らない≠何もしない

頑張らないという言葉には、マイナスのイメージが付きまといます。

怠惰で、努力を放棄するといったものです。

しかし、ここでいう「頑張らない」とは、怠惰になる訳ではありません。

努力や頑張りの無駄を削ぎ、スリム化するということです

具体的には、自分自身を追い込むような生き方を止め、自分自身を受け入れる生き方です。

長い人生、息抜きの時間は重要です。

自分の気持ちに素直になる

自分の気持ちに素直になる

何故頑張れば頑張る程、疲れてしまうのでしょうか。

それは、頑張っている行為が自分の意思に反しているからです。

例えば、自分の限界を超える労働や、感情を押し殺して何かを行うなどが当てはまるでしょう。

自分の感情を後に回し、頑張ることを最優先にする。

忙しい現代では当たり前かもしれませんが、疲れ果ててしまうのも当然です

一旦それを止め、自分の心の声に忠実になってみる。

それが、頑張り過ぎずほどほどに生きるということです。

頑張らない生き方を実行に移す方法とは?

頑張らない生き方を実行に移す方法とは?

いざ、頑張らず生きようと思っても、それを実行に移すのは難しいかもしれません。

頑張り続けていた人にとって、それを止めたことによる弊害が恐ろしく感じるからです。

では、どうすればその恐怖心が和らぐのでしょうか。

それを見ていきましょう。

小さなことから頑張らない

小さなことから頑張らない

何らかの行動を起こすときには、いきなり大きなことに挑戦してはいけません。

それは「頑張らないこと」でも同じで、まずはささやかなことから始めていきましょう。

例えば、家事を少し手抜きしてみる、自分に甘い時間を過ごしてみるなどです。

まずは自分に寛容になること。

それが、頑張らず生きるための一歩となります。

気付くことが大切

気付くことが大切

無理をしてしまう理由として、頑張れていない自分が許せない、許してもらえないという思い込みがあることは、先に述べました。

つまり、無茶な頑張りを止めるためには、この思い込みを消さなければなりません

この思い込みは根強いもので、小さな頃から積み重ね続けた結果です。

自分が「自分は頑張っていない」と考えてしまうからこそ、人にどう言われようが止めることができないのです。

では、どうすれば自分を許し、許されたと感じることができるのでしょうか。

それには、周囲の自分に対する考えを把握することが重要です。

子供の頃のこと。

つい最近のこと。

そのときはあなたに、「頑張れ」と言ったかもしれません。

しかし、それはあなたの価値を否定するものでは無いのです。

また、無理な頑張りを求められている訳ではありません。

まずは自分に、無茶な頑張りは必要ないということを認識させましょう。

そして、頑張らない自分にも価値があるということを知りましょう。

その上で、自分自身の気持ちを大事にしてあげて下さい。

やりたいことを頑張る

やりたいことを頑張る

何を頑張るのか、その選択をすることも時には必要です。

そのためには、何をしたくて何をしたくないか、ハッキリと意思表示をしなくてはなりません。

「頑張る」というのは、嫌なことをすることとは限りません。

自分がしたいことに全力を傾けるのも、また、「頑張る」ということなのです。

やりたくないことはがんばらない

まとめ

やりたいことを頑張るがんばらない

「頑張る」ことは、自分に過大な負担をかけてまで行うことではありません。

この言葉が自分自身を追い込んでしまうくらいなら、少し気を楽にして生きていきましょう。

頑張ることは、確かに大事で必要なことです。

しかし、頑張りたくないからといって、自分を責める必要はありません。

どうしても辛く感じてしまうときは、今回の記事を思い出してみて下さい。

頑張れなくても自分の価値は無くなりません

自分の感情を大事にして、少しずつ「頑張らない」ことを試していきましょう。

これらを実践することで、肩の荷がおりたように楽になっていくはずです。

頑張りたくない!

この記事を調べて読んだ人は頑張っている人。

サボっているくらいでちょうどいいんです。

それで良いんですよ。

良い一日を!